新連載スタートです!
2009/07/24 金 | 近代食堂
「近代食堂」の新連載のお知らせです。
今月22日発売の「近代食堂8月号」から
新連載が始まりました!
タイトルは”郷土料理 Re:Creation(リ・クリエイション)”。
東京・銀座の和食店『六雁』の料理長 秋山能久さんが、
現代の嗜好やニーズを考慮しながら、
全国各地の郷土料理を”Re:Creation=再創造”する
という企画です。
いま郷土料理への注目が高まっていますが、
この企画では毎月3品ほどの郷土料理を取り上げ、
『六雁』さんバージョンに再創造された料理を
レシピとともに紹介していきます。
その中から一つ。
宮崎県の郷土料理として知られている
「冷や汁」ですが、『六雁』さんの手にかかると
↓こうなります(写真は調理中のもの)。
完成品は見てのお楽しみ☆
この企画ではもちろん、分量まで細かなレシピも
公開していますが、それ以上にぜひ注目して頂きたいのが
「料理発想法」×「現代へのアプローチ」の部分です。
それぞれの郷土料理の生まれた背景なども踏まえた上で、
現代に合う形にするための問題点を具体的に挙げ、
どのような点を活かし、どのような点を変えているのかを
分かりやすく紹介しています。
ただ単にアレンジを加えて”創作”するのではなく、
郷土料理の持つ残すべき点を活かしながら
”再創造”する―。
そこに『六雁』さんらしい遊び心や
新発想が盛り込まれています
目指すは47都道府県制覇!
みなさんの"郷土”の料理はいつ出てくるでしょうか?
楽しみにご覧頂きたいです。
新潟(私の郷土)はいつかなぁ…、何かなぁ?
一番楽しみにしている編集者でした。
今月22日発売の「近代食堂8月号」から
新連載が始まりました!
タイトルは”郷土料理 Re:Creation(リ・クリエイション)”。
東京・銀座の和食店『六雁』の料理長 秋山能久さんが、
現代の嗜好やニーズを考慮しながら、
全国各地の郷土料理を”Re:Creation=再創造”する
という企画です。
いま郷土料理への注目が高まっていますが、
この企画では毎月3品ほどの郷土料理を取り上げ、
『六雁』さんバージョンに再創造された料理を
レシピとともに紹介していきます。
その中から一つ。
宮崎県の郷土料理として知られている
「冷や汁」ですが、『六雁』さんの手にかかると
↓こうなります(写真は調理中のもの)。
完成品は見てのお楽しみ☆
この企画ではもちろん、分量まで細かなレシピも
公開していますが、それ以上にぜひ注目して頂きたいのが
「料理発想法」×「現代へのアプローチ」の部分です。
それぞれの郷土料理の生まれた背景なども踏まえた上で、
現代に合う形にするための問題点を具体的に挙げ、
どのような点を活かし、どのような点を変えているのかを
分かりやすく紹介しています。
ただ単にアレンジを加えて”創作”するのではなく、
郷土料理の持つ残すべき点を活かしながら
”再創造”する―。
そこに『六雁』さんらしい遊び心や
新発想が盛り込まれています
目指すは47都道府県制覇!
みなさんの"郷土”の料理はいつ出てくるでしょうか?
楽しみにご覧頂きたいです。
新潟(私の郷土)はいつかなぁ…、何かなぁ?
一番楽しみにしている編集者でした。
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