たこ焼繁盛法 たこ焼を“軸”にした人気店づくり – 旭屋出版
9784751112649

たこ焼繁盛法
たこ焼を“軸”にした人気店づくり著者:森久保成正

「たこ焼の商売」は、甘く見て始めると必ず失敗する。「たこ焼の商売」には、独特の繁盛ノウハウがある。「たこ焼」の強みを充分に生かした商売をしよう。たこ焼店のための売れる店内設計。たこ焼店の儲けるメニュー構成。たこ焼の売れる味を追求する。たこ焼店の販促・イベント繁盛法 など。

判型:A5判
ページ数:224ページ
発行日:2017/04/12
ISBN-13:9784751112649
定価:本体 1,900円+税

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「たこ焼の商売」に適した立地とは。
たこ焼店では外観が最重要ポイントに。
店頭にスペースがあれば、なお有利な商売ができる。
たこ焼店のための売れる店内設計。
たこ焼店の儲けるメニュー構成。
たこ焼の売れる味を追求する。
たこ焼の技術
飲食店営業の基本は、たこ焼店でも基本中の基本。
たこ焼店の販促・イベント繁盛法
春の販促・初夏の販促・夏の販促
秋の販促・冬前の販促・年末の販促
宴会シーズンの対策


「たこ焼の商売」は、甘く見て始めると必ず失敗する
「たこ焼の商売」には、独特の繁盛ノウハウがある
「たこ焼」の強みを充分に生かした商売をしよう

★「たこ焼の商売」に適した立地とは。
テイクアウトで売れる立地を狙え。
20時半~23時に売れる立地も有効。

・「たこ焼の商売」に適した立地選びのポイント。
★たこ焼店では外観が最重要ポイントに。
たこ焼の強みを生かすため、赤ちょうちんは必須。
立て看板を出す。それも、存在感のある出し方を。
たこ焼店は、店頭のテント、店頭の屋台が集客のコツに。
店頭の屋台でたこ焼店を強くアピール。
・たこ焼店でのお客を呼ぶ外観のポイント。

★店頭にスペースがあれば、なお有利に商売できる。
店頭に丸イス2つ置くだけでも、威力に。
店頭にワイン樽を置くのも、威力に。
小テーブルが置けるなら、パラソルも、ぜひ。
・たこ焼店のお客を呼ぶ店頭のポイント。

★たこ焼店の儲けるメニュー構成。
売れにくい時間をフォローするメニューも。
焼けるのを待つ時間をフォローするメニューを。

★徹底してロスのないメニュー構成に。
・たこ焼店のメニュー構成のポイント
たこ焼店のための売れる店内設計
たこ焼店も、客席があると商売が広がる。
客席を設けるなら、クーラーの馬力は十分なもので。
店内のテイクアウトコーナーも屋台風にデザインする。
客席を設けるなら、メニュー構成を考えた調理場設計に。
お好み焼、鉄板焼の厨房設計は、他の飲食店とは別。
たこ焼店は、上手にローコスト内装に。
現代人を集客するには、カウンター席は有効。
・たこ焼店のお客を呼ぶ店内設計のポイント

★たこ焼の売れる味を追求する
現代人が飽きない味を基本に。
高原価のたこ焼は売れるわけではない。
焼き立てを売るのを基本に。

★たこ焼の技術
生地の作り方
たこ焼の道具
たこ焼の焼き方
たこ焼のバリエーション(エビチーズボール)
たこ焼は、一口で食べたときの旨さを追求。
味を見直すことも、大切な基本。
プロなら、お金は「味」にかける!
売れるたこ焼ソースは、お好み焼用とは別もの。
たこ焼ソースの味見は、焼き立てでする。
たこ焼店は、焼そばにも手を抜くな!
たこ焼のタコは、どう選ぶか。
たこ焼のバリエーションの考え方。
・たこ焼の味づくりのポイント

★飲食店営業の基本は、たこ焼店でも基本中の基本。
外食の楽しさを売る
営業時間は、守る。
想定した客単価を追求。
クリンリネスも商売の強みに。
店の「昼の顔」と「夜の顔」を区別。
店主がいつもいることの強さ。
「ちょっとオシャレ」は禁物。
・飲食店営業の基本まとめ

★春の販促
新しいお客を取り込む告知戦略
今時は「チラシ」で店の雰囲気も伝えたい
チラシの配布役は「店の看板」の意識を
チラシの手渡しでも、直前の「ひと声」が大事
・チラシ配りの鉄則
・春の販促のポイント
たこ焼店の販促・イベント繁盛法

★初夏の販促
夏の繁忙期に向けて準備したいメニュー
初夏の変動しやすい気候に敏感になる
おすすめのお得感を高める工夫を
・初夏の販促のポイント
たこ焼店の販促・イベント繁盛法

★夏の販促:盛夏では、「祭り」演出で力強い集客を
来店客に参加してもらうイベントも
「祭りの夜店」の演出で、懐かしさを
・夏の販促のポイント
・お客の"気分の変化"にマッチした販促・イベントこそ効果的!

★秋の販促
秋からの固定ファン獲得に向けたメニュー戦略
安心感のある脇役シリーズを
シリーズ化した脇役も店頭でアピールする
・秋の販促のポイント

★冬前の販促
夏過ぎから準備を!年末年始の宴会獲得作戦
宴会コース設定の3つの基本
飲み放題にもプレミア発想を
・冬前の販促のポイント

★年末の販促
正月の後も見据えた、年末と年始の集客作戦を
特別なメニューをサービス対象に
スタンプカードをより効果的に
・年末の販促のポイント
・販促・イベントの成果を上げるポイントは、「計画的な準備」。

★宴会シーズンの対策1
対策は万全か?
お客の忘れ物や貴重品の盗難
忘れ物・落とし物は記録が重要
盗難防止に有効な荷物置き場を
・お客の忘れ物対応ポイント
・店内での盗難防止ポイント
たこ焼店の繁盛キーワード

★宴会シーズンの対策2
冬場に大問題となりがちな
「トイレ」対策を考える
保健所はどんな点をチェック?
飲食店ならではの掃除の方法を
個室の室温にも十分な配慮を
・冬場のトイレ対策ポイント
・たこ焼を"軸"にした商売で着実に儲けよう!


●著者紹介●

森久保/成正 Narimasa Morikubo

昭和28年神奈川県生まれ。フランス料理を修業し、昭和48年からフランス料理店、イタリア料理店の経営にかかわる(大阪の(株)かめい・あんじゅチェーン)。昭和52年にお好き焼店『千房』の専務取締役に就き、その後12年間、20店舗までの開発企画、人材育成、経営全般の指導に当る。昭和63年、飲食店経営コンサルタントとして独立。平成2年、株式会社たこ八の取締役に就任。
平成3年、株式会社グルメジャパン研究所設立。代表取締役に就任。飲食店経営総合コンサルタント、業態変更、新規出店プロデュース、経営建て直し、人材教育、開店指導など、顧問コンサルタント実績は500十数店舗にのぼる。

たこ焼繁盛法
たこ焼を“軸”にした人気店づくり

森久保成正

「たこ焼の商売」に適した立地とは。
たこ焼店では外観が最重要ポイントに。
店頭にスペースがあれば、なお有利な商売ができる。
たこ焼店のための売れる店内設計。
たこ焼店の儲けるメニュー構成。
たこ焼の売れる味を追求する。
たこ焼の技術
飲食店営業の基本は、たこ焼店でも基本中の基本。
たこ焼店の販促・イベント繁盛法
春の販促・初夏の販促・夏の販促
秋の販促・冬前の販促・年末の販促
宴会シーズンの対策


「たこ焼の商売」は、甘く見て始めると必ず失敗する
「たこ焼の商売」には、独特の繁盛ノウハウがある
「たこ焼」の強みを充分に生かした商売をしよう

★「たこ焼の商売」に適した立地とは。
テイクアウトで売れる立地を狙え。
20時半~23時に売れる立地も有効。

・「たこ焼の商売」に適した立地選びのポイント。
★たこ焼店では外観が最重要ポイントに。
たこ焼の強みを生かすため、赤ちょうちんは必須。
立て看板を出す。それも、存在感のある出し方を。
たこ焼店は、店頭のテント、店頭の屋台が集客のコツに。
店頭の屋台でたこ焼店を強くアピール。
・たこ焼店でのお客を呼ぶ外観のポイント。

★店頭にスペースがあれば、なお有利に商売できる。
店頭に丸イス2つ置くだけでも、威力に。
店頭にワイン樽を置くのも、威力に。
小テーブルが置けるなら、パラソルも、ぜひ。
・たこ焼店のお客を呼ぶ店頭のポイント。

★たこ焼店の儲けるメニュー構成。
売れにくい時間をフォローするメニューも。
焼けるのを待つ時間をフォローするメニューを。

★徹底してロスのないメニュー構成に。
・たこ焼店のメニュー構成のポイント
たこ焼店のための売れる店内設計
たこ焼店も、客席があると商売が広がる。
客席を設けるなら、クーラーの馬力は十分なもので。
店内のテイクアウトコーナーも屋台風にデザインする。
客席を設けるなら、メニュー構成を考えた調理場設計に。
お好み焼、鉄板焼の厨房設計は、他の飲食店とは別。
たこ焼店は、上手にローコスト内装に。
現代人を集客するには、カウンター席は有効。
・たこ焼店のお客を呼ぶ店内設計のポイント

★たこ焼の売れる味を追求する
現代人が飽きない味を基本に。
高原価のたこ焼は売れるわけではない。
焼き立てを売るのを基本に。

★たこ焼の技術
生地の作り方
たこ焼の道具
たこ焼の焼き方
たこ焼のバリエーション(エビチーズボール)
たこ焼は、一口で食べたときの旨さを追求。
味を見直すことも、大切な基本。
プロなら、お金は「味」にかける!
売れるたこ焼ソースは、お好み焼用とは別もの。
たこ焼ソースの味見は、焼き立てでする。
たこ焼店は、焼そばにも手を抜くな!
たこ焼のタコは、どう選ぶか。
たこ焼のバリエーションの考え方。
・たこ焼の味づくりのポイント

★飲食店営業の基本は、たこ焼店でも基本中の基本。
外食の楽しさを売る
営業時間は、守る。
想定した客単価を追求。
クリンリネスも商売の強みに。
店の「昼の顔」と「夜の顔」を区別。
店主がいつもいることの強さ。
「ちょっとオシャレ」は禁物。
・飲食店営業の基本まとめ

★春の販促
新しいお客を取り込む告知戦略
今時は「チラシ」で店の雰囲気も伝えたい
チラシの配布役は「店の看板」の意識を
チラシの手渡しでも、直前の「ひと声」が大事
・チラシ配りの鉄則
・春の販促のポイント
たこ焼店の販促・イベント繁盛法

★初夏の販促
夏の繁忙期に向けて準備したいメニュー
初夏の変動しやすい気候に敏感になる
おすすめのお得感を高める工夫を
・初夏の販促のポイント
たこ焼店の販促・イベント繁盛法

★夏の販促:盛夏では、「祭り」演出で力強い集客を
来店客に参加してもらうイベントも
「祭りの夜店」の演出で、懐かしさを
・夏の販促のポイント
・お客の"気分の変化"にマッチした販促・イベントこそ効果的!

★秋の販促
秋からの固定ファン獲得に向けたメニュー戦略
安心感のある脇役シリーズを
シリーズ化した脇役も店頭でアピールする
・秋の販促のポイント

★冬前の販促
夏過ぎから準備を!年末年始の宴会獲得作戦
宴会コース設定の3つの基本
飲み放題にもプレミア発想を
・冬前の販促のポイント

★年末の販促
正月の後も見据えた、年末と年始の集客作戦を
特別なメニューをサービス対象に
スタンプカードをより効果的に
・年末の販促のポイント
・販促・イベントの成果を上げるポイントは、「計画的な準備」。

★宴会シーズンの対策1
対策は万全か?
お客の忘れ物や貴重品の盗難
忘れ物・落とし物は記録が重要
盗難防止に有効な荷物置き場を
・お客の忘れ物対応ポイント
・店内での盗難防止ポイント
たこ焼店の繁盛キーワード

★宴会シーズンの対策2
冬場に大問題となりがちな
「トイレ」対策を考える
保健所はどんな点をチェック?
飲食店ならではの掃除の方法を
個室の室温にも十分な配慮を
・冬場のトイレ対策ポイント
・たこ焼を"軸"にした商売で着実に儲けよう!


●著者紹介●

森久保/成正 Narimasa Morikubo

昭和28年神奈川県生まれ。フランス料理を修業し、昭和48年からフランス料理店、イタリア料理店の経営にかかわる(大阪の(株)かめい・あんじゅチェーン)。昭和52年にお好き焼店『千房』の専務取締役に就き、その後12年間、20店舗までの開発企画、人材育成、経営全般の指導に当る。昭和63年、飲食店経営コンサルタントとして独立。平成2年、株式会社たこ八の取締役に就任。
平成3年、株式会社グルメジャパン研究所設立。代表取締役に就任。飲食店経営総合コンサルタント、業態変更、新規出店プロデュース、経営建て直し、人材教育、開店指導など、顧問コンサルタント実績は500十数店舗にのぼる。
判型
A5判
ページ数
224ページ
発行日
2017/04/12
ISBN-13
9784751112649
備考
定価
本体 1,900円+税