5人のバーテンダーが語る もう一つのBar物語 – 旭屋出版
9784751112755

5人のバーテンダーが語る
もう一つのBar物語

著者:宮之原拓男・平井遠杜居・山下和夫・長友修一・井伊大輔

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判型
四六判
ページ数
256ページ
発行日
2017/04/25
ISBN-13
9784751112755
備考
定価
本体 1800円+税

人気バーテンダー5人が、バーテンダーの視点からお酒にまつわる話を紹介。
ウイスキーの話やカクテルの話、お酒のノベルティの話など、
読むだけでお酒が飲みたくなる話が続々。

指揮者:佐渡裕 氏 推薦!
「良いBARに入った。おもしろいバーテンダーに出会った。彼は美味しいウイスキーを出してくれた。そして時間を重ねて、彼は人生の大事な友となった。」

サントリー名誉チーフブレンダー 輿水精一 氏推薦!
「トップバーテンダーが披瀝する酒へのこだわりとエピソードには圧倒されるばかり。名店で飲む一杯が格別であるわけが分かりました。」

★『BAR ORCHARD GINZA』 宮之原拓男
●ジントニックの「Yes」「No」
ジントニックはイギリス陸軍から
ジントニックは、バーを知る指標
12の「Yes」or「No」
●モスコーミュールの魅力を再認識
モスコーミュールの由来
処方するモスコーミュール
●テキーラは、罰ゲーム酒ではない!
ショットグラスで一気飲みのイメージ
テキーラには、品質に2種類のカテゴリーがある
テキーラを楽しむ、テイスティング方法
テキーラを楽しむ、独自の「チェイサー」
日本で楽しむサングリータを考案
テキーラは、味わいを楽しむ酒に
●テキーラ蒸留所近くのバーで学んだカクテル
世界のベスト50 常連バーの、名物カクテル
実際に、お店に行ってみると…
門外不出のコーラのレシピを元に、自家製バタンガを
●福西先生の一言から始まった、液体窒素カクテル
キタ新地のバーでの思わぬ出会いが縁に
先生からかけられた「プラスもう一つ、次のこと」
液体窒素をカクテルで使うためのロジック
液体窒素で作る、新スタイルのカクテル
●福西先生つながりで、お話をもう一つ。
アブサン、赤ワイン…で、マンハッタンを
●3 Times “Wao!”
ある著名バーテンダーからの助言
ユニークな体験型カクテル
カクテルの「味変」のヒントは、海外での経験から
●私がお勧めするウイスキーカクテル
── ミント・ジュレップ
春の競馬場を彩る、バーボン・ベースのカクテル
バーボンが生まれた歴史的背景とは
スタンダードカクテルに潜む物語
★ウイスキー、オールドボトルとは

『BAR BARNS』 平井杜居
●オールドボトルの魅力とは
オールドボトルとは、そもそも何?
同じ銘柄でも、発売時期で味わいは変わる
メーカーの事情で“当たり年”のボトルも
90年代初期から、徐々に注目されはじめた
インターネット普及による功罪も
オールドボトルのリスクとは
オールドボトルで大事な、開栓方法
オールドボトルを、状態を保って保存
●オールドボトルに貼られた「通関シール」の謎
ボトルに貼られるラベルの種類
「通関シール」に書かれた記号とは
通関番号「末尾6」に隠された意味
末尾数字の根拠が見つかった
●ウイスキーに関する、素朴な疑問
2つの「ウイスキー」表記の意味
国際輸出品なのに、いろいろなボトル容量が
分かりにくい、アルコール度数
ウイスキーのアルコール度数が半端な理由
そもそもバーボンとはどんなウイスキー?
●オールドボトルのバーボンの不思議
バーボンの「ボンデッド」とは
バーボンに残る、アルコール度数の端数の意味
バーボンの熟成期間
●私がお勧めするウイスキーカクテル
── サイレント・サード
ウイスキーのスモーキーさと、レモンの酸味の相性
相性のいい「フェイマス・グラウス」を合わせる
★BARとノベルティグッズの魅力

『BAR スリーマティーニ』 山下和男
●お店の壁を賑わせるさまざまなノベルティ
キャラクターで人気を集めたポスター
いろいろな趣向のポスターも
「破れない」ポスターとして、壁にトレイが
店を広く見せる、ノベルティのパブミラー
●ウイスキーノベルティとしてのジャグ
とても高価で贅沢なものだった、
年代のノベルティ
ジャグの形で、流通していた年代が分かる
●ジャグ以外にも、さまざまにあるノベルティ
ビールメーカーに多いノベルティ
バーでは使いにくい一般向けのノベルティも
●バーを楽しませる、灰皿とライター
かつては卓上で存在感を示した灰皿
本来の機能は“おまけ”のライター
●ウイスキーを引き立てる、名物おつまみ
ウイスキーの味わいを高めるおつまみ
『スリーマティーニ』の名物メニュー公開
●私がお勧めするウイスキーカクテル
── アイスド・トワイスアップ
いろいろな楽しみ方ができるウイスキー
暑い日にウイスキーを楽しむ、オリジナルの飲み方
夏場、クーラーの故障を機に生まれたカクテル
★バーテンダーのカクテルづくりの視点を知る

『Bar Oscar』 長友修一
●バーテンダーが、カクテルづくりで考えること
バーテンダーが考えるバランス
「ドライ」へのアプローチは、無数にある
1つのカクテルのために、4つのレシピ
過去と現代のレシピから、アレンジの方向を探る
●シェイクとステア。バーテンダーの視点から技法を解説
「冷やす」だけではない、シェイクの効果とは
シェイクは、事前のアプローチが大事
シェイクの際の重要なポイント
ステアは、とてもデリケートな技法
氷の扱い、混ぜるスピードに最大の注意を払う
●店名ナンバーのついたカクテル
現在、№20まであるカクテル
師匠オリジナルのカクテルをベースにした一品
特に思い出に残る、№6と№7
記念日カクテルに必要な条件
●飲む人を幸せにする、シャンパンカクテル
ワインバーに負けないシャンパンの品揃え
お洒落で、意外とアルコール度数も高いロングカクテル
シャンパンに、合うフルーツ、合わないフルーツ
シャンパーニュ「騎士」の叙任も受ける
●私がお勧めする、ウイスキーカクテル─フォーリーフクローバー
草原の中のクローバーをイメージ
ウイスキーベースの、フルーティーなカクテル
カクテル競技会に必要な技法とレシピ
お客様の想いをカクテルに込める
★ウイスキーの楽しみが広がる、飲み方・知識

『BAR Keith』 井伊大輔
●食前・食後に旨く愉しむウイスキー
食事に行く前に、何を飲むか
食前に飲むには、アルコール20度以下に
あまり冷やしすぎないのもポイント
業種別にお勧めする、食前ウイスキー
業種別にお勧めする、食後のウイスキー
●イタリアの古いリキュールの話
葉巻との組み合わせから人気の出たリキュール
イタリア独自の、流通年代が分かるシール
タックスシール以前は、メタルのマークが目安
スコットランドで出逢ったかたがたとお酒の話
アイラ島編
●ウイスキー勉強のために、スコットランドへ
アイラ島で、偶然、顔見知りに出会う
アイラ島の空港で、途方に暮れる
ジム・マッキュワン氏から聞いた、日本人のおもてなしの心
世界的なミュージシャンの農場を見ながらの帰途
カリラ蒸留所でのできごと
●スコットランドで出逢ったかたがたとお酒の話~ハイランド編
モスボールのアードベック蒸溜所
アードベック買収に興味津々の、グレンモーレンジの地元
スキャパで見た、赤字に白丸の“日本国旗”
●スコットランドでの、生活の中のウイスキー
食事の後に、ウイスキーとグラスを選ぶ
食後の時間を楽しむためのウイスキー
スコッチミスト?
●マッカラン蒸留所の“別世界”
世界の巨匠と、マッカラン蒸留所へ
イースターエルキーハウスで至福のひと時
●ドランブイにまつわる話
スコットランド生まれの、秘伝のリキュール
秘密の貯蔵庫で見たものとは
真っ黒なボトルの中に入った液体
「エンジェルスシェア」と「デビルズカット」
エンジェルスシェアとは、何でしょう
樽内の空間が、熟成の大きなポイントに
なぜ、エンジェルスシェアが発生するのか
「天使」から派生した「悪魔」とは?
日本でも、普通に利用されている
●私がお勧めするウイスキーカクテル─マンハッタン
オールドボトルのみで作るスタンダード・カクテル
オールドボトルを“起こさない”カクテルづくり
●私がお勧めするウイスキーカクテル
ミント・ジュレップ
サイレント・サード
アイスド・トワイスアップ
フォーリーフクローバー
マンハッタン

5人のバーテンダーが語る
もう一つのBar物語

宮之原拓男・平井遠杜居・山下和夫・長友修一・井伊大輔

人気バーテンダー5人が、バーテンダーの視点からお酒にまつわる話を紹介。
ウイスキーの話やカクテルの話、お酒のノベルティの話など、
読むだけでお酒が飲みたくなる話が続々。

指揮者:佐渡裕 氏 推薦!
「良いBARに入った。おもしろいバーテンダーに出会った。彼は美味しいウイスキーを出してくれた。そして時間を重ねて、彼は人生の大事な友となった。」

サントリー名誉チーフブレンダー 輿水精一 氏推薦!
「トップバーテンダーが披瀝する酒へのこだわりとエピソードには圧倒されるばかり。名店で飲む一杯が格別であるわけが分かりました。」

★『BAR ORCHARD GINZA』 宮之原拓男
●ジントニックの「Yes」「No」
ジントニックはイギリス陸軍から
ジントニックは、バーを知る指標
12の「Yes」or「No」
●モスコーミュールの魅力を再認識
モスコーミュールの由来
処方するモスコーミュール
●テキーラは、罰ゲーム酒ではない!
ショットグラスで一気飲みのイメージ
テキーラには、品質に2種類のカテゴリーがある
テキーラを楽しむ、テイスティング方法
テキーラを楽しむ、独自の「チェイサー」
日本で楽しむサングリータを考案
テキーラは、味わいを楽しむ酒に
●テキーラ蒸留所近くのバーで学んだカクテル
世界のベスト50 常連バーの、名物カクテル
実際に、お店に行ってみると…
門外不出のコーラのレシピを元に、自家製バタンガを
●福西先生の一言から始まった、液体窒素カクテル
キタ新地のバーでの思わぬ出会いが縁に
先生からかけられた「プラスもう一つ、次のこと」
液体窒素をカクテルで使うためのロジック
液体窒素で作る、新スタイルのカクテル
●福西先生つながりで、お話をもう一つ。
アブサン、赤ワイン…で、マンハッタンを
●3 Times “Wao!”
ある著名バーテンダーからの助言
ユニークな体験型カクテル
カクテルの「味変」のヒントは、海外での経験から
●私がお勧めするウイスキーカクテル
── ミント・ジュレップ
春の競馬場を彩る、バーボン・ベースのカクテル
バーボンが生まれた歴史的背景とは
スタンダードカクテルに潜む物語
★ウイスキー、オールドボトルとは

『BAR BARNS』 平井杜居
●オールドボトルの魅力とは
オールドボトルとは、そもそも何?
同じ銘柄でも、発売時期で味わいは変わる
メーカーの事情で“当たり年”のボトルも
90年代初期から、徐々に注目されはじめた
インターネット普及による功罪も
オールドボトルのリスクとは
オールドボトルで大事な、開栓方法
オールドボトルを、状態を保って保存
●オールドボトルに貼られた「通関シール」の謎
ボトルに貼られるラベルの種類
「通関シール」に書かれた記号とは
通関番号「末尾6」に隠された意味
末尾数字の根拠が見つかった
●ウイスキーに関する、素朴な疑問
2つの「ウイスキー」表記の意味
国際輸出品なのに、いろいろなボトル容量が
分かりにくい、アルコール度数
ウイスキーのアルコール度数が半端な理由
そもそもバーボンとはどんなウイスキー?
●オールドボトルのバーボンの不思議
バーボンの「ボンデッド」とは
バーボンに残る、アルコール度数の端数の意味
バーボンの熟成期間
●私がお勧めするウイスキーカクテル
── サイレント・サード
ウイスキーのスモーキーさと、レモンの酸味の相性
相性のいい「フェイマス・グラウス」を合わせる
★BARとノベルティグッズの魅力

『BAR スリーマティーニ』 山下和男
●お店の壁を賑わせるさまざまなノベルティ
キャラクターで人気を集めたポスター
いろいろな趣向のポスターも
「破れない」ポスターとして、壁にトレイが
店を広く見せる、ノベルティのパブミラー
●ウイスキーノベルティとしてのジャグ
とても高価で贅沢なものだった、
年代のノベルティ
ジャグの形で、流通していた年代が分かる
●ジャグ以外にも、さまざまにあるノベルティ
ビールメーカーに多いノベルティ
バーでは使いにくい一般向けのノベルティも
●バーを楽しませる、灰皿とライター
かつては卓上で存在感を示した灰皿
本来の機能は“おまけ”のライター
●ウイスキーを引き立てる、名物おつまみ
ウイスキーの味わいを高めるおつまみ
『スリーマティーニ』の名物メニュー公開
●私がお勧めするウイスキーカクテル
── アイスド・トワイスアップ
いろいろな楽しみ方ができるウイスキー
暑い日にウイスキーを楽しむ、オリジナルの飲み方
夏場、クーラーの故障を機に生まれたカクテル
★バーテンダーのカクテルづくりの視点を知る

『Bar Oscar』 長友修一
●バーテンダーが、カクテルづくりで考えること
バーテンダーが考えるバランス
「ドライ」へのアプローチは、無数にある
1つのカクテルのために、4つのレシピ
過去と現代のレシピから、アレンジの方向を探る
●シェイクとステア。バーテンダーの視点から技法を解説
「冷やす」だけではない、シェイクの効果とは
シェイクは、事前のアプローチが大事
シェイクの際の重要なポイント
ステアは、とてもデリケートな技法
氷の扱い、混ぜるスピードに最大の注意を払う
●店名ナンバーのついたカクテル
現在、№20まであるカクテル
師匠オリジナルのカクテルをベースにした一品
特に思い出に残る、№6と№7
記念日カクテルに必要な条件
●飲む人を幸せにする、シャンパンカクテル
ワインバーに負けないシャンパンの品揃え
お洒落で、意外とアルコール度数も高いロングカクテル
シャンパンに、合うフルーツ、合わないフルーツ
シャンパーニュ「騎士」の叙任も受ける
●私がお勧めする、ウイスキーカクテル─フォーリーフクローバー
草原の中のクローバーをイメージ
ウイスキーベースの、フルーティーなカクテル
カクテル競技会に必要な技法とレシピ
お客様の想いをカクテルに込める
★ウイスキーの楽しみが広がる、飲み方・知識

『BAR Keith』 井伊大輔
●食前・食後に旨く愉しむウイスキー
食事に行く前に、何を飲むか
食前に飲むには、アルコール20度以下に
あまり冷やしすぎないのもポイント
業種別にお勧めする、食前ウイスキー
業種別にお勧めする、食後のウイスキー
●イタリアの古いリキュールの話
葉巻との組み合わせから人気の出たリキュール
イタリア独自の、流通年代が分かるシール
タックスシール以前は、メタルのマークが目安
スコットランドで出逢ったかたがたとお酒の話
アイラ島編
●ウイスキー勉強のために、スコットランドへ
アイラ島で、偶然、顔見知りに出会う
アイラ島の空港で、途方に暮れる
ジム・マッキュワン氏から聞いた、日本人のおもてなしの心
世界的なミュージシャンの農場を見ながらの帰途
カリラ蒸留所でのできごと
●スコットランドで出逢ったかたがたとお酒の話~ハイランド編
モスボールのアードベック蒸溜所
アードベック買収に興味津々の、グレンモーレンジの地元
スキャパで見た、赤字に白丸の“日本国旗”
●スコットランドでの、生活の中のウイスキー
食事の後に、ウイスキーとグラスを選ぶ
食後の時間を楽しむためのウイスキー
スコッチミスト?
●マッカラン蒸留所の“別世界”
世界の巨匠と、マッカラン蒸留所へ
イースターエルキーハウスで至福のひと時
●ドランブイにまつわる話
スコットランド生まれの、秘伝のリキュール
秘密の貯蔵庫で見たものとは
真っ黒なボトルの中に入った液体
「エンジェルスシェア」と「デビルズカット」
エンジェルスシェアとは、何でしょう
樽内の空間が、熟成の大きなポイントに
なぜ、エンジェルスシェアが発生するのか
「天使」から派生した「悪魔」とは?
日本でも、普通に利用されている
●私がお勧めするウイスキーカクテル─マンハッタン
オールドボトルのみで作るスタンダード・カクテル
オールドボトルを“起こさない”カクテルづくり
●私がお勧めするウイスキーカクテル
ミント・ジュレップ
サイレント・サード
アイスド・トワイスアップ
フォーリーフクローバー
マンハッタン
判型
四六判
ページ数
256ページ
発行日
2017/04/25
ISBN-13
9784751112755
備考
定価
本体 1800円+税