ノルウェーサーモンで寿司チャレンジ – 旭屋出版

ノルウェーサーモンで寿司チャレンジ

ノルウェーサーモンは、回転寿司だけでなく、広く人気のすしダネとして知られていますが、先週23日、ノルウェーよりサンドバルグ漁業大臣が来日したのを機に、ノルウェー水産物審議会主催のすしイベントが開催されました。

ノルウェー大臣

写真中央がサンドバルグ漁業大臣。左はグローバル寿司チャレンジ2015の優勝者で、『独楽寿司』の地引氏。地引氏指導のもと、大臣らがサーモンのにぎりずしに挑戦しました

 

 

 


意外と知られていませんが、ノルウェーは世界第二位の水産物輸出国。


毎日、世界中で3400万食ものノルウェー産シーフードが食べられている計算になるそうです。

日本も同じく漁業大国ではありますが、漁業従事者の高齢化や漁船等の老朽化がいわれています。一方、漁業を中核産業と捉えているノルウェーでは、漁船の大型化、設備の最新鋭化を進めているそう。

いま農業も飲食業も、あらゆる分野でテクノロジーの導入が進んでますが、漁業も今後の進化が注目されるところ。

寿司イベント後のレセプションでそんなことを感じました。

ノルウェー大臣

ノルウェー産シーフードの詳しい情報はこちら→ノルウェー水産物審議会