えこまんま
シンプルがおいしい著者:汲玉(きゅうぎょく)

判型:AB判
ページ数:88ページ
発行日:1990/01/01
ISBN-13:9784751109380
定価:本体 1000円+税

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「えこまんま」は、昭和懐古でもなく、ケチッて作る料理でもありません。 ベーシックな食材に少しアイデアを加味して、機械にあまり頼らずにシンプルに、楽しく作れて美味しいのが「えこまんま」です。

「えこまんま」の三つの基本
1.電子レンジ、フードプロセッサー、ミキサーやホットプレートなど、機械を使わずになるべく手を使う!それが「えこまんま」の一つ目の基本です。
2.そして日本の伝統的な道具を使うことが二つ目の基本。
たとえばすり鉢やおろし金。ミキサーやフードプロセッサーなどを使うと、一気に食材が砕かれていきますが、昔からある道具と手を使って、潰したりおろしたりすると、食材が少しずつ変化していくのを実感できます。
3.もうひとつの基本、時間を使うことも「えこまんま」の調理法です。
たとえば、乾物をゆっくりと時間をかけて水からもどしたり、残りそうな野菜をお日様と風にあてて干し野菜にしたり。タレにじっくりと漬けて味をしみ込ませたり。
ゆっくりと流れる時間も「えこまんま」のおいしさを作り上げてくれる大切な調理法です。

実はとっても心豊かで、楽しいのが「えこまんま」の食べ物づくり。自分の手を、日本の伝統的な道具を使って、簡単につくれる「えこまんま」の世界を楽しんでもらえたらうれしいです。

えこまんま
シンプルがおいしい

汲玉(きゅうぎょく)

「えこまんま」は、昭和懐古でもなく、ケチッて作る料理でもありません。 ベーシックな食材に少しアイデアを加味して、機械にあまり頼らずにシンプルに、楽しく作れて美味しいのが「えこまんま」です。

「えこまんま」の三つの基本
1.電子レンジ、フードプロセッサー、ミキサーやホットプレートなど、機械を使わずになるべく手を使う!それが「えこまんま」の一つ目の基本です。
2.そして日本の伝統的な道具を使うことが二つ目の基本。
たとえばすり鉢やおろし金。ミキサーやフードプロセッサーなどを使うと、一気に食材が砕かれていきますが、昔からある道具と手を使って、潰したりおろしたりすると、食材が少しずつ変化していくのを実感できます。
3.もうひとつの基本、時間を使うことも「えこまんま」の調理法です。
たとえば、乾物をゆっくりと時間をかけて水からもどしたり、残りそうな野菜をお日様と風にあてて干し野菜にしたり。タレにじっくりと漬けて味をしみ込ませたり。
ゆっくりと流れる時間も「えこまんま」のおいしさを作り上げてくれる大切な調理法です。

実はとっても心豊かで、楽しいのが「えこまんま」の食べ物づくり。自分の手を、日本の伝統的な道具を使って、簡単につくれる「えこまんま」の世界を楽しんでもらえたらうれしいです。