スタッフの
声の出し方ひとつで
飲食店は大きく伸びる!著者:福田記子

売上アップ! お店のファンが増大!
ひと言を添える、言い方を変えることの威力を体感すると、
スタッフもお店も、グンと成長する!

判型:
ページ数:
発行日:2020/12/23
ISBN-13:9784751114339
定価:本体 1600円+税

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売上アップ! お店のファンが増大!

目次

~はじめに

ひと言を添える、言い方を変えることの威力を体感すると、
スタッフもお店も、グンと成長する!


第一章
売り上げが好転する声の出し方
~~「声がけ」で一番大切になる「基本」を解説

・気持ちのいい「はい」さえ言えれば、接客の苦手意識も克服できる
・「元気な声」と「売り上げを上げる声」には違いがある
・上手な声がけの第一歩は「見る」ことから
・お客様を惹きつける「声のトーン」
・売れない店がやってしまう声がけの致命的なミス
・理想の「声のトーン」を身につける練習方法


第二章
客単価を上げる会話テクニック
~注文を受けるときの会話のポイントとコツ

・飲食店でもっとも簡単な売り上げアップ術とは?
・クロスセルに重要なのは、「声をかけるタイミング」
・オーダーを取るときの「声のトーン」はお客様に合わせる
・「クロスセル」できるメニューをあらかじめ準備しよう
・売りたいメニューを確実に注文してもらう仕掛けづくり
・頼みたくなる「おすすめメニュー」の提案方法
・おすすめメニューの声がけは20秒で!
・NGワードは「おいしい」、ときめきワードは「産地」「手間」「今だけ」
・珍しいメニューをおすすめする効果的な声のかけ方
・スタッフの「お気に入り」は最高のセールスポイント
・お客様の好みと満腹具合を聞き出そう
・二択の質問はどちらかを注文したくなる

事例
オリジナル商品で、追加注文を伸ばした


第三章
集客を上げる会話テクニック
~再来店につなげる会話のポイントとコツ

・また行きたくなる店の条件とは?
・お金を「気持ちよく支払ってもらう」ことはよいサービスにつながる
・居心地がよくなる声のかけ方
・オーダーミスは最悪のミス・コミュニケーション
・店のファンを増やす声のかけ方
・お客様の情報を知ることが、質の高い声がけにつながる
・お客様の好みを聞き出す声のかけ方
・誕生日と家族構成を聞き出そう
・共通の知人に声がけすれば、リピートが増える
・お客様から紹介してもらう声のかけ方
・自己開示をすれば、店のファンが増える
・スタッフ同士の声がけは想像以上に見られている
・「お見送り」は無理にしなくていい
・お客様の信頼を失う残念な声がけ
・難しい要望に対する上手な答え方
・次回につなげる「予約の断り方」
・新規客を呼び込む声のかけ方

事例
集客アップのツール=プレスリリースを効果的に使いこなした


第四章
withコロナ時代の新しい会話テクニック
~マスクをしながらの接客の声がけのポイント

・感染症対策下でも「居心地のよさ」を提供するために
・マスクをしての接客は、声の大きさより「目線」が大切
・感染予防の「お願い」は、動作とフォローを添えよう
・注意を促すときの声のかけ方

事例
コロナ禍で活躍する「通販」のススメ

第五章
持ち帰り商品の販売時の会話テクニック
~店内接客とは違う接客・会話の好感ポイント

・声がけの仕方で、持ち帰り商品の売れ数も伸びる
・テイクアウトを始めたら、「待たせない」ことを優先する
・持ち帰り商品の内容説明では、おすすめ・速さを押さえておく
・持ち帰り商品の注文を受けるときは「確認+追加のおすすめ」を!
・お持ち帰り商品を待っている間も、気遣い+リサーチの言葉を
・持ち帰り商品を渡すときに、好感度アップのひと言を
・テイクアウトの注意事項は、理由も説明して伝えるように
・テイクアウト注文を増やすひと言、おすすめの言葉を


第六章
スタッフのモチベーションを上げる会話テクニック
~スタッフを育てる店主・店長の声がけのポイント

・店主・店長は「声のかけ方」のお手本に
・店を明るくする声がけの練習法
・店の理念を言語化すれば、スタッフは一丸となれる
・スタッフが続けてくれる近道は、「目的」を知ること
・スタッフが辞めない声のかけ方
・叱るよりも効果的なシステム改革
・スタッフのミスを減らす声のかけ方
・スタッフを元気にする「声のかけ方」

事例
スタッフ採用の名人に聞く、意欲がわく働き方

スタッフの
声の出し方ひとつで
飲食店は大きく伸びる!

福田記子

売上アップ! お店のファンが増大!
ひと言を添える、言い方を変えることの威力を体感すると、
スタッフもお店も、グンと成長する!

判型
ページ数
発行日
2020/12/23
ISBN-13
9784751114339
備考
定価
本体 1600円+税

売上アップ! お店のファンが増大!

目次

~はじめに

ひと言を添える、言い方を変えることの威力を体感すると、
スタッフもお店も、グンと成長する!


第一章
売り上げが好転する声の出し方
~~「声がけ」で一番大切になる「基本」を解説

・気持ちのいい「はい」さえ言えれば、接客の苦手意識も克服できる
・「元気な声」と「売り上げを上げる声」には違いがある
・上手な声がけの第一歩は「見る」ことから
・お客様を惹きつける「声のトーン」
・売れない店がやってしまう声がけの致命的なミス
・理想の「声のトーン」を身につける練習方法


第二章
客単価を上げる会話テクニック
~注文を受けるときの会話のポイントとコツ

・飲食店でもっとも簡単な売り上げアップ術とは?
・クロスセルに重要なのは、「声をかけるタイミング」
・オーダーを取るときの「声のトーン」はお客様に合わせる
・「クロスセル」できるメニューをあらかじめ準備しよう
・売りたいメニューを確実に注文してもらう仕掛けづくり
・頼みたくなる「おすすめメニュー」の提案方法
・おすすめメニューの声がけは20秒で!
・NGワードは「おいしい」、ときめきワードは「産地」「手間」「今だけ」
・珍しいメニューをおすすめする効果的な声のかけ方
・スタッフの「お気に入り」は最高のセールスポイント
・お客様の好みと満腹具合を聞き出そう
・二択の質問はどちらかを注文したくなる

事例
オリジナル商品で、追加注文を伸ばした


第三章
集客を上げる会話テクニック
~再来店につなげる会話のポイントとコツ

・また行きたくなる店の条件とは?
・お金を「気持ちよく支払ってもらう」ことはよいサービスにつながる
・居心地がよくなる声のかけ方
・オーダーミスは最悪のミス・コミュニケーション
・店のファンを増やす声のかけ方
・お客様の情報を知ることが、質の高い声がけにつながる
・お客様の好みを聞き出す声のかけ方
・誕生日と家族構成を聞き出そう
・共通の知人に声がけすれば、リピートが増える
・お客様から紹介してもらう声のかけ方
・自己開示をすれば、店のファンが増える
・スタッフ同士の声がけは想像以上に見られている
・「お見送り」は無理にしなくていい
・お客様の信頼を失う残念な声がけ
・難しい要望に対する上手な答え方
・次回につなげる「予約の断り方」
・新規客を呼び込む声のかけ方

事例
集客アップのツール=プレスリリースを効果的に使いこなした


第四章
withコロナ時代の新しい会話テクニック
~マスクをしながらの接客の声がけのポイント

・感染症対策下でも「居心地のよさ」を提供するために
・マスクをしての接客は、声の大きさより「目線」が大切
・感染予防の「お願い」は、動作とフォローを添えよう
・注意を促すときの声のかけ方

事例
コロナ禍で活躍する「通販」のススメ

第五章
持ち帰り商品の販売時の会話テクニック
~店内接客とは違う接客・会話の好感ポイント

・声がけの仕方で、持ち帰り商品の売れ数も伸びる
・テイクアウトを始めたら、「待たせない」ことを優先する
・持ち帰り商品の内容説明では、おすすめ・速さを押さえておく
・持ち帰り商品の注文を受けるときは「確認+追加のおすすめ」を!
・お持ち帰り商品を待っている間も、気遣い+リサーチの言葉を
・持ち帰り商品を渡すときに、好感度アップのひと言を
・テイクアウトの注意事項は、理由も説明して伝えるように
・テイクアウト注文を増やすひと言、おすすめの言葉を


第六章
スタッフのモチベーションを上げる会話テクニック
~スタッフを育てる店主・店長の声がけのポイント

・店主・店長は「声のかけ方」のお手本に
・店を明るくする声がけの練習法
・店の理念を言語化すれば、スタッフは一丸となれる
・スタッフが続けてくれる近道は、「目的」を知ること
・スタッフが辞めない声のかけ方
・叱るよりも効果的なシステム改革
・スタッフのミスを減らす声のかけ方
・スタッフを元気にする「声のかけ方」

事例
スタッフ採用の名人に聞く、意欲がわく働き方