[新装改訂版]現代すし学著者:大川 智彦

判型:A5判
ページ数:
発行日:2019/03/28
ISBN-13:9784751113769
定価:本体 2,800円+税

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[新装改訂版]現代すし学Sushiology
─すしの歴史と、すしの今がわかる─



世界的な人気の食べ物「すし」を、歴史・食材・地域・栄養学・食文化・ことわざ・英語名など、あらゆる角度から網羅しています。
今回、普及版である新装改訂版の出版にあたり、内容の精度をさらに高めて発刊します。

◎二千年以上前に東南アジア山岳民が塩と飯を使って魚と肉を漬け込み発酵させて保存食にしたといわれるのがすしのルーツで、
そこから中国大陸や海洋ルートなどを経て日本に伝わる。

◎日本では多様な魚の保存食から、魚と飯の両方を食す鮒ずしや鮎ずしなどの「生成(なまなれ)」に発展。

◎さらに江戸期になり、酢の活用により新鮮な魚介と飯の組合せという「すし」が完成し大人気となり、今日へと受け継がれて現代の世界的な大発展をとげます。

本書はこうしたすしの歴史の詳しい解説をはじめ、80種以上のすしダネ・すし食材ごとの説明、全国の郷土ずし、すしの健康知識などについても解説。
すしのことなら何でもわかる一冊となっています。

[新装改訂版]現代すし学

大川 智彦

[新装改訂版]現代すし学Sushiology
─すしの歴史と、すしの今がわかる─



世界的な人気の食べ物「すし」を、歴史・食材・地域・栄養学・食文化・ことわざ・英語名など、あらゆる角度から網羅しています。
今回、普及版である新装改訂版の出版にあたり、内容の精度をさらに高めて発刊します。

◎二千年以上前に東南アジア山岳民が塩と飯を使って魚と肉を漬け込み発酵させて保存食にしたといわれるのがすしのルーツで、
そこから中国大陸や海洋ルートなどを経て日本に伝わる。

◎日本では多様な魚の保存食から、魚と飯の両方を食す鮒ずしや鮎ずしなどの「生成(なまなれ)」に発展。

◎さらに江戸期になり、酢の活用により新鮮な魚介と飯の組合せという「すし」が完成し大人気となり、今日へと受け継がれて現代の世界的な大発展をとげます。

本書はこうしたすしの歴史の詳しい解説をはじめ、80種以上のすしダネ・すし食材ごとの説明、全国の郷土ずし、すしの健康知識などについても解説。
すしのことなら何でもわかる一冊となっています。